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  第7回 『千葉上肢セミナー』ご報告  
   
 
2011年7月16日(土)〜7月17日(日)にかけて、第7回千葉上肢セミナーが行われました。今年も昨年同様、上総一ノ宮にある、ホテル一宮シーサイドオオツカでの開催となりました。今回も医師、理学療法士、作業療法士併せて100名近くと、昨年にも増して多くの方々のご参加を頂き、盛況なセミナーとなりました。
当セミナー会長、森石丈二先生(船橋整形外科 市川クリニック院長)の開会の辞があり、 当セミナー代表 林 宗寛先生(国保鴨川市立病院院長)の座長のもと、第7回千葉上肢セミナーが始まりました。今年は「拘縮」をテーマに掲げ、主に肩、肘、前腕〜手に分けて、医師、PT,OTそれぞれの立場から熱い講演、討論が行われました。

全講演
※ 演者 or 演題名をクリックすると、講演内容の概略と写真にリンクしますのでご覧下さい!

第7回千葉上肢セミナー 2011年7月16日(土)〜17日(日)
開会の辞
千葉上肢を語る会 代表世話人  
船橋整形外科 市川クリニック森石 丈二先生

座長
千葉上肢セミナー代表
鴨川市立病院 林 宗寛先生
第一日目 2011年7月16日(土) (講演-1〜3)
講演内容、写真担当:佐野 栄(松戸市立病院)

講演-1 「五十肩の診断と治療
コーディネーター 船橋整形外科 市川クリニック院長 森石 丈二先生
第1部
『五十肩概観-文献的考察を中心に』森石 丈二先生 (船橋整形外科 市川クリニック)
第2部
『五十肩の理学療法』 高村 隆先生(PT) (船橋整形外科病院 理学療法部)
第3部
『肩関節拘縮の手術療法』藤田耕司先生(JFE川鉄千葉病院 整形外科)

講演-2 「肘関節拘縮
コーディネーター 国保松戸市立病院 佐野 栄先生
第1部
『外傷性肘関節拘縮の病態と治療法』 佐野 栄先生(国保松戸市立病院 整形外科)
第2部
『肘関節拘縮に対する鏡視下授動術の実際』 落合信靖先生(千葉大学整形外科)
第3部
『不安定型肘外傷の治療と拘縮予防、拘縮に対する観血的授動術』 徳永進先生(佐倉整形外科病院)

講演-3 「前腕・手の拘縮について
コーディネーター 千葉市立青葉病院 六角智之先生
第1部
『前腕の拘縮』 岩倉菜穂子先生(整形外科)
第2部
『手関節の拘縮』柿崎潤先生(千葉県こども病院 整形外科)
第3部
『手指の拘縮』 高橋仁先生(金沢病院 整形外科)

第二日目 2011年7月17日(日) (講演-4〜5)
講演内容、写真担当:遊佐 隆(松戸整形外科病院)

講演-4 「肘〜手の拘縮 PT・OTの立場から

総論 コーディネーター   佐倉整形  徳永進先生
第1部
『肘関節拘縮について』千葉有希子先生(OT) (佐倉整形外科病院)
第2部
『手関節拘縮について』 岡崎恵理乃先生(OT) (千葉市立青葉病院)
第3部
『手指拘縮について』岩根直樹先生(OT)(城東社会保険病院)

講演-5 「肩〜肘の拘縮 PT・OTの立場から
総論 コーディネーター 千葉大学 落合信靖先生
第1部
『肩関節拘縮術後症例 セラピストが担う役割』 保田智彦先生(PT)(松戸整形外科病院)
第2部
『拘縮肩に対する理学療法』加藤邦大先生(PT)(JFE川鉄千葉病院)
第3部
『肘関節拘縮術後の理学療法』 関口隆博先生(PT)(船橋整形外科病院)

総括
千葉上肢を語る会 副会長 
千葉市立青葉病院 整形外科部長 六角智之先生

一日目の講演が終わったあとは場所をホテルの部屋に移して、セミナーでの熱気をそのまま延長するごとく、各テーブルで熱い討論が繰り広げられました。
 御講演頂いた講師の方々、日常業務で大変お忙しい中、講演や配付資料のご準備ありがとうございました。また、会場の受付や設営の準備をして頂いたみなさま、どうもありがとうございました。また、本会設立以来お世話になっている森島 ひろみ監事には、今年は(も!?)準備段階から大変なご迷惑をおかけしましたが、本年も全てに渡って大活躍頂きました。どうもありがとうございました。
また今年の11月19日(土)には第23回千葉上肢を語る会がHOTEL GREEN TOWER 幕張(いつもと場所が異なります!)で予定されております。(第8回千葉上肢セミナーは来年7月に、「痛み」をテーマに本年同様開催される予定です。) 
多数のご参加を期待しております!
 
     
   
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