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  第5回 『千葉上肢セミナー』ご報告  
   
 
2009年7月12日(日)、第5回千葉上肢セミナーが行われました。今年は千葉大学付属病院第一講堂での開催となりました。今回は例年にも増しての多数の方々のご参加を頂き、出席者約120名(おおよそ医師40名、理学療法士、作業療法士80名)の大変盛況なセミナーとなりました。今回初めての試みとして、PT,OTとドクターとのコラボで、橈骨遠位端骨折、腱板断裂のテーマを設け、それぞれの立場からの講演を行いました。このような形式の講演はまだ少ないのですが、これからのチーム医療には欠かせない形式であると自負しております。この二つの講演に対して、セミナー参加者の関心はさらに高く、この企画がセミナー出席者増加の要因ではないかと考えております。
当セミナー代表、林宗寛先生(鴨川市立病院院長)の開会の辞があり、第5回千葉上肢セミナーが始まりました。
 

教育研修講演、症例から学ぶ全講演
※ 演者 or 演題名をクリックすると、講演内容の概略と写真にリンクしますのでご覧下さい!
教育研修講演1.
『少年期野球肘の診断と治療』 高橋 憲正先生(船橋整形外科病院)
教育研修講演2.
『手の外科における保存療法の適応、コツ、ピットフォール』 六角 智之先生
(千葉市立青葉病院)
『橈骨遠位端骨折の治療―ドクターの立場からとPT・OTの立場から』
教育研修講演3
「橈骨遠位端骨折の治療-後療法を含めて-」斎藤 忍先生 (城東社会保険病院)
症例から学ぶ1.「橈骨遠位端骨折」徳永進先生(佐倉整形外科病院)
症例から学ぶ2.「橈骨遠位端骨折」馬場久宜先生(PT)(佐倉整形外科病院)
症例から学ぶ3.「橈骨遠位端骨折新鮮例の治療法」山田俊之先生(千葉市立青葉病院)
症例から学ぶ4. 「橈骨遠位端骨折後のリハビリテーション」 岡崎恵理乃先生(千葉市立青葉病院)
症例から学ぶ5. 「城東社会保険病院における橈骨遠位端骨折の治療」 斎藤 忍先生(城東社会保険病院)
症例から学ぶ6. 「橈骨遠位端骨折後のリハビリテーション」 岩根直樹先生(OT) (城東社会保険病院)
『肩腱板断裂の治療―ドクターの立場からとPT・OTの立場から』
症例から学ぶ7. 「腱板断裂に対する理学療法」 加藤邦大先生(PT) (JFE川鉄千葉病院)
症例から学ぶ8. 「腱板断裂の保存療法」 荒木寿和先生(OT) (松戸整形外科病院)
症例から学ぶ9. 「腱板断裂における理学療法」 黒川純先生(PT) (船橋整形外科病院)
教育研修講演4 「肩腱板断裂 治療方針選択のポイント」 菅谷啓之先生 (船橋整形外科病院)

閉会の辞
千葉上肢を語る会会長 森石丈二先生(船橋整形外科病院)
御講演頂いた講師の方々、お忙しい中の講演、配付資料のご準備ありがとうございました。会場の設営の準備をして頂いた千葉大学病院のスタッフの先生方,当日の受付お手伝いを頂きました石毛先生、船橋整形の理学療法部の先生方、どうもありがとうございました。また、本会設立以来お世話になっている当会のマドンナ?森島 ひろみ監事には今年も全てに渡って大活躍頂きました。どうもありがとうございました。
その後、午後6時より京成千葉駅近くの居酒屋で、恒例の懇親会が開かれました。50名以上の方の出席があり、セミナーでの熱気をそのまま延長するごとく、各テーブルで熱い討論が繰り広げられました。

来年の当セミナー開催は2010年7月18日(日)を予定しております。
また今年の11月21日(土)には第21回千葉上肢を語る会が三井ガーデンホテル千葉で予定されております。
セミナー同様、多数のご参加を期待しております。
 
     
   
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