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  第23回 千葉上肢を語る会  
   
 
 2011.11.19(土)、第23回『千葉上肢を語る会』が、ホテルグリーンタワー幕張で行われました。今回はあいにくの暴風雨となりましたが、理学/作業療法士66名、医師35名と100名を超える参加者が集まり、会の開始前から熱気で溢れていました。

 例年同様、森石丈二会長の挨拶のあと、17:00から理学/作業療法士と医師による“自由に語る会“(症例検討会)、19:00より講師の先生をお招きしての特別講演が行われました。“自由に語る会“では全8施設(理学/作業療法士3演題、医師5演題)より興味深い症例が呈示され、コーディネーターの石毛徳之先生の名司会の下、2時間にわたり症例検討が行われました。今回は、そのあとに特別講演をして頂く柏口新二先生が”自由に語る会“から参加して下さっていることもあり、外傷症例に加え、「肘の離断性骨軟骨炎」の治療で悩んでいるPT、Drからの相談症例が多く、経験豊富な柏口新二先生のわかりやすく明快な回答、ご教授を皆、ただただ頷くばかりでした。様々な症例相談や議論が出て盛り上がったため時間が押してしまい、残念ながら数名の先生には症例の発表を諦めて頂くことになり、大変申し訳ありませんでした。

 特別講演は、柏口新二先生(東京厚生年金病院 整形外科部長、スポーツ、健康医療実践センター) に、“成長期の投球肘障害」-「野球ひじ」の診かた、考え方-“と題して、ご講演をして頂きました。最近、診断や治療法など、益々hotな疾患となっている「上腕骨小頭離断性骨軟骨炎を中心とした成長期の野球肘」について、まさに”魂の込もった”ご講演をして頂き、出席者はご講演が始まるとともに、その内容にグイグイ引き込まれていきました。
→柏口先生の御講演内容はこちら!

 ご講演終了後は当会会長の森石丈二先生から感謝状授与が行われたのち、暴風雨の中、海浜幕張駅前の居酒屋に場所を移し(京葉線が運休停止のため、駅にはバスを待つ乗客の長蛇の列ができていました!)、本会の本番?である懇親会が、野球肘の治療経験が豊富で柏口先生とも親交の深い、船橋整形外科の菅谷啓之先生の乾杯の音頭で、柏口先生を囲んで始まりました。その懇親会場でも、PCを持参して柏口先生にOCD等の難しい症例の相談をする先生方も多く、お酒も入るとさらに盛り上がっていきました。参加者約50名全員が大変充実した時間を過ごすことができました。柏口先生には足元の悪いところ、夜遅く(夜中?)までお付き合い頂き本当にありがとうございました。
 最後になりましたが、悪天候の中、例年のごとくこの会の準備や当日の受付、様々な手配を一手に引き受けて下さっている森島ひろみ監事をはじめとし、各病院のスタッフの方々に感謝申し上げます。


森石会長挨拶


コーディネーター石毛先生による司会


特別講演 柏口新二先生1


会場風景風景1


会場風景風景2


質問する菅谷医師

 
     
   
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